17の企画が始動!さあ、まちを楽しもう! <PLAY CITY! DAYS〜DAY2〜開催レポート>


 

\こんにちは!運営事務局のTen-Labです!/

 

928()MBCメディアホールにてPLAY CITYDAYS  Day2を開催しました!

スペシャルゲストに(株)油津応援団の木藤亮太さんをお迎えし、これまでを上回るアツい展開が繰り広げられた今回。

このレポートではDAY2当日の様子をお伝えします!    

PLAY CITY! DAYS これまでのおさらい

 

鹿児島市を愛する130人が集まり、「見つめる」「編集する」「発信する」ことを通して、

まちとつながっていくプロジェクト、それがPLAY CITYDAYS

 

82526日に開催したDAY0では、参加者それぞれがお気に入りの鹿児島市内スポットを写真で

共有したり、語り合う時間を過ごしました。

 

98日開催のDAY1では、チームをつくって交流を深め、『鹿児島市の魅力を伝える』ミッションに挑戦!

22のチームそれぞれが鹿児島市の魅力を発信するべく、動画製作に乗り出しました。

 

DAY2までの2週間、鹿児島市内各所で撮影された数々の動画たち…

どんな作品ができあがるのでしょうか??

DAY2 はじまりのプログラム〜22の動画作品鑑賞会〜

 

928()14時、会場に参加者のみなさんが集まりました。

 

「動画づくりどうだった?」

 

そんな会話が弾む中、DAY2のオリエンテーションが始まりました。

 

「みなさん、動画製作お疲れさまでした!!」

 

進行のTen-Lab永山の声かけとともに、それぞれのチームが製作した動画作品の鑑賞会がスタート。

 

照明を全て落とした会場で、巨大スクリーンに動画が投影されます。

一つ一つは30秒〜2分弱。

でも、その背景には何時間もの打ち合わせ、丸一日かけた撮影、迷いながら進めた編集作業…

 

動画の奥に見える、チームで力を合わせた軌跡を感じながら、笑ったり、ジーンとしたり、

時には驚いたりする心地よい時間を共有しました。

SPECIAL GUEST!油津商店街再生の立役者 木藤さんのお話


 

かつては宮崎県の南側最大の市街地だった日南市の油津商店街。

大手量販店の台頭や人口減少などに従って空き店舗が目立つようになり、「猫さえ歩かない」と

言われるほどのシャッター街となってしまったこの街。

 

日南市は6年前、油津商店街の再生を託す人材“テナントミックスサポートマネージャー”を全国から

公募しました。

そこで選ばれ、4年をかけて油津商店街を再生した中心人物が今回のゲスト 木藤亮太さんです。

 

講演では、全国から注目される油津商店街再生のストーリーと、そこからの気づきをテーマにお話

いただきました。

 

 

<講演内容より抜粋>

 

●商店街のために自分にできることは何か…まずは自分が商店街にお店を出そう!

→(株)油津応援団を設立。むかし人気だった喫茶店の空き店舗を利用し「ABURATSU COFFEE」を開業!

 

ABURATSU COFFEE」をきっかけに商店街に人が訪れ、出店者が出始めた。

 

●油津は広島カープのキャンプ地。駅や商店街を巻き込み、シーズン中は街全体をカープ一色にするおもてなし企画を実施。

 

●空きビルをリノベーションし、東京のIT企業を誘致。おしゃれで快適なオフィス、一歩外に出れば油津のまち。

 

●企業誘致によって地元の雇用が生まれ、周辺には飲食店が数多く開店。保育園もできた。

 

●地域の公民館的役割を果たすコミュニティスペース「yotten」。シェアスペースと小規模飲食店ブースが隣り合わせにあることで人々の交流が生まれる場所に。

 

●任期の4年間で25を超える新規出店・企業誘致を実現。木藤さんが油津を去って2年経つ今も油津商店街は動き続けている。

 

●地域にいる一人一人が課題意識を持って動くことが大切。あなたの街にチャレンジしやすい状況はあるか?それを後押ししてくれる仲間はいるか?一人が動けば、状況は変わっていく。とにかく動こう!

さあ、まちを楽しもう!17の小さな一歩が動き出す!

 

「これから始まる未来に向けて、自分たちは鹿児島市というまちで、どんな一歩を踏み出せるだろうか?」

 

木藤さんのお話を受けて、改めて鹿児島のまちを振り返る時間をとりました。

そこから生まれたのは17の小さな挑戦たち。

 

DAY1で結成した動画製作のチームはいったん解散。17の新たなチームが編成されました!

これから2ヶ月間、鹿児島市内で小さな一歩を踏み出します。

 

さあ、まちを楽しもう!!