【受講者募集】 Ten-Lab式  本気のコミュニティデザインプログラム

 Ten-Labでは、2011年から鹿児島県内各地でコミュニティの課題解決と地域づくり人材の学びの場を作ってきました。この間、たくさんの気づきや学び、型といったものが見えてきましたので、今年からこれらの学びを体系化し、しっかりと共有するプログラムをご提供することにしました。

 

プログラムの特徴は下記の3つです

 

1)ファシリテーションスキルを軸に、11人が得意分野を活かして地域に入り、地域の課題をエンタメとしてデザインする仕掛けを一緒に考え、後押しします

 

2)Ten-Labの地域づくりの現場に一緒に入っていただき、実践の中で学びを活かしたり、共に経験していただく場をつくります

 

3)10か月の長期にわたって、Ten-Labの持つ様々な資源(オフィス・ネットワーク等)を提供いたします

 

 

 これだけの長期にわたるプログラムを自主事業として開催するのは初めての経験となりますが、本気で地域に入り、地域の一員として自ら動きながら、街の人とともに未来を描く仲間と出会い、共に学び合える時間を楽しみにしています。


こんな方にお勧め

地域課題と地域資源を整理し、自らの思いを乗せて、地域コミュニティ単位での活動をより良きものにしたいと考える全ての皆様

→地域づくりや市民協働、農村振興等に関わる行政関係者

→地域おこし協力隊

→地域づくり団体等に所属する方

→地域貢献や社会貢献活動をコミュニティと一緒に進めたいと思う企業の方

 

プログラム概要

開講期間:20186月上旬~20193

受講料:6万円/年(会場までの旅費・宿泊費・交通費は別途)

定員:10名(選考あり)

受講申込:参加を希望される方は、下記フォームより期日までにお申込みください
 1次締切 2018年4月15日(日)20:00
 2次締切 2018年4月30日(月)20:00

エントリーフォーム:https://goo.gl/forms/bzixY0R6BWdz7cfd2

 

講師陣

永山由高(一般社団法人鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab 理事長)

飯福あす(一般社団法人鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab 事務局長)

加藤潤(NPO法人頴娃おこそ会 観光プロジェクトリーダー)

能勢佳子(肝付町役場 保健師)

ヤマシタケンタ(東シナ海の小さな島ブランド株式会社)

須部貴之(騎射場のきさき市 代表) 

 

ほか県内各地の実践者にサポートに入っていただきます。


 【第1部】

 2018622日(金)~23日(土)開講式&第1回講座(合宿開催)

 

自らの取り組みを企画書にまとめる

 最初の一歩を設計する

 プレゼンテーションを学ぶ

 


【第2部】

2018713日(金)~14日(土) 第2回講座(合宿開催)

     

→自らの取り組みを企画書にまとめる

    最初の一歩を設計する
 プレゼンテーションを学ぶ


【第3部】

2018810日(金)~11日(土) 第3回講座(合宿開催)

 

→地域の実例をインプットする。

    他所の事例を自らの取り組みにつなげて考える


【第4部】

 20189~ 鹿児島県下の実践現場への参画

 

※2018年にTen-Labで予定している現場は下記のとおり

 北薩地域(商店街関係プロジェクト/観光関係プロジェクト)
 大隅地域(地域課題解決型コミュニティ形成)

 奄美地域(地域課題解決型コミュニティ形成)
 鹿児島市(ソーシャルデザインプロジェクト)

Ten-Labの研究生として各現場に入っていただき、コミュニティデザインの現場を体感していただきます。

→実践現場参画期間中も、月1回の頻度で自身の取り組みを進めるための対話と共有の場をつくります。

 


【第5部】

201938日(金)~9日(土) 第4回講座・最終回(合宿開催)

 

→自身の取り組みの進捗状況およびTen-Labの抱える実践現場での活動状況を踏まえて、

 「Ten-Lab式 コミュニティデザインプログラム マスター」として認定証を発行します()

 

ご希望に応じて、2019年度以降にTen-Labの特別研究員としてご活動いただけます。