はじめまして!一般社団法人鹿児島天文館総合研究所Ten₋Lab(テンラボ)です。

 

たちは、街の総合研究所。

鹿児島県内各地の皆さんとつながりをつくりながら、

鹿児島のなかに「対話と挑戦の協働文化をつくる」ことをミッションに活動しております。

 

このミッションのもと、様々な取り組みを進めていますが、

その中でも多様な協働の力をいただくことで成立しているプロジェクトが「鹿児島未来170人会議」であります。

 

 

鹿児島未来170人会議とは?

 

 鹿児島県民170万人の0.01%(170人)が一堂に会し、鹿児島の未来を語り、自分自身の小さな一歩を踏み出す、年に一度のお祭り今回で5回目の開催となります。ここに集まる170人は、鹿児島で一歩を踏み出し活躍している挑戦者=プレゼンター)と支援者=一般参加者及びスタッフ)に分かれます。

 県外講師による講演と、プレゼンターの想いを凝縮した1分間プレゼン。それぞれのテーマごとにより具体的な話に触れていく対話の時間、という3部構成になっています。

 

 

ご参加いただく皆さまへのお願い

 

*できるだけ最初から最後までの全プログラムへ、ご参加をお願いします。

 

 鹿児島未来170人会議は、「学ぶ・知る・考える」の3要素で設計を行っています。この場に込める意図を参加いただく

皆さまに十分にお届けするには、原則全プログラムにご一緒いただきますようお願いします。

 

鹿児島未来170人会議で大事にしたい3つのこと

 

新たな出会い・つながり、きっかけが生まれる場

 170人が一堂に会するお祭り、でもただのお祭りではない。この場は「対話」がベースとなってつくられています。当日はいろんな方々と「お話してみてください」という時間が多くあります。はじめは少し緊張するかもしれませんが、まずは一言声を発してみるそんな感覚でいろんな方とゆるやかに話をしてみてください。

 

安心して話し、自分の考えややりたい受けとめてもらえる場

 相手に理解をしてほしいわけではない、ただ自分の考えや気持ち、取り組みを安心して話し、聴いてくれる仲間がいるということ。この場に限らず、鹿児島全体がそんな安心安全な場になることを願って対話を推奨しています。

 

自分の世界が広がる、小さくても確実な○○が生まれる場

 この場が終わるころには、自分の世界が少しだけ広がったような、すでにあるものに「気づきなおす」という感覚があるかもしれません。そこにつながったときに、いま自分は何を思い、自分自身に何を宣言したいか、そんな収穫を得るような時間もあるかもしれません。