企業コンサルティングのお話


Ten-Labの事業のなかには、民間企業の経営のお手伝いもあります。今日は少しだけ、そのご紹介を。



2012年の1月から経営のお手伝いをしている薩摩川内市のベンチャー企業では、社内コミュニケーション、社外コミュニケーション(営業、PR)、資金調達、経営戦略など、多岐にわたる領域をお手伝いをしてきました。


この間、売上、利益ともに大きく成長し、年商1億円の壁、年商5億円の壁、年商10億円の壁をそれぞれに突破するプロセスをご一緒させていただいております。

現在は、鹿児島、福岡、滋賀、群馬、東京の5拠点を構える業界でも有数の企業に成長してきました。


平成27年4月1日からは、少し関与を増やしておりまして、4月下旬には全営業所を回って、スタッフの皆様と

じっくりお話をしてきました。


今年の上半期は、①会議体の改善 ②社内コミュニケーションの改善 ③経営戦略の再設定 ④新規事業の立ち上げの4点を軸にお手伝いをさせていただくことになります。


ちなみにTen-Labの経営コンサルティングでは、大切にさせていただいていることがあります。


①原則として、長期で入らせていただく

②これまで現場で価値を生み出してこられた皆様の取り組みを最大限尊重する

③小さな改善と大きなチャレンジを並行して仕掛ける


これらを徹底するとなると、同時にお手伝いできる企業数は当然限られます。

いわゆるテクニカルな部分だけでなく、気持ちの部分でもかなり入れ込んだお話になりますので、体力も精神力も使いますが、企業体という1つの生き物とおつきあいさせていただく上では、気持ちの通った関係性を大切にしたいと思っております。

今回の全国営業所行脚では、各拠点のスタッフのみなさんお一人おひとりとじっくり顔を見ながらお話することができました。(写真は、福岡営業所の近くの公園でスタッフさんと屋外ミーティングしている様子)


お一人お一人との関係を強くすることでうまれるモチベーションを大切に、また前向きなチャレンジを進めていこうと思います。