Ten-Lab 事務局長 竹下が「これ、やりたいです」と初めてもってきた事業。 いよいよ始まります。

弊社事務局長 竹下との出会いは去年の6月。

前職でお世話になったNPOの方にご紹介いただいたのがきっかけでした。

 

中国領事館、タクラマカン砂漠、陝西師範大学大学院 非常勤講師、奈良大学 非常勤講師、大東市歴史民族資料館 学芸員を経て鹿児島に行き着いた彼女は、1児の母でありながら、仏教専門誌に寄稿するほどの仏像マニア。

 

学術畑からNPO・社会的事業支援畑に転進して2年目というキャリアでした。

 

当時スタッフが4名しか居なかった当社にて、彼女は合流直後から事務局長に就任。いきなり部下を抱えて、しかも上司である僕の言ってることは翻訳が必要なほどに抽象的なことばかりという過酷な状況だったと思います。

 

あるときは怒る僕をなだめすかし、あるときは怯えるスタッフを励ましながら、組織の要として踏ん張ってくれています。

 

当初は僕が営業を兼任して受託してきた案件のコントロールを中心に任せてきたのですが、そんな彼女が初めて自らやりたいと言ってきたのが、今日ご紹介する事業です。

 

しごとをつくるゼミ

 

若者と女性の起業をサポートする。しかも、本気で。

 

世の中が、起業を礼讃しています。

とくに、若者や女性の起業を促進する政策がどんどん出ています。

 

その背景については、また改めてどこかでこちらのBlogに書きたいと思うのですが、要は既存の社会システムでは雇用も社会課題解決も期待できなくなってきたため、「あとは若い人たち、女性の皆さん。がんばってください」ということです。偉い人たちの無責任なポジションが透けて見えてきますね。(笑)

 

そんな背景は置いといて、この風は、見方によっては追い風です。

 

鹿児島でチャレンジしたいと考える皆さんへ、

 

Ten-Labでは、この夏、下記で皆さんをサポートします。

 

シゴトをつくるゼミ

1.オフィス提供します。

おそらく、最初に考えるのはオフィスですよね。ということで、ゼミ生の皆さんには自由に使えるフリーデスクをご用意。(要予約)

起業というのは孤独との戦い。自宅でのシゴトが行き詰ったら、ぜひTen-Lab オフィスにいらしてください。

 

2.アドバイスとまではいかなくても、一緒に考える仲間がいます。

Ten-Labのスタッフ10名、それぞれいろんなバックグラウンドを持つ、変わり者ばかりです。が、全員共通するのは、「リスクをとってチャレンジする人を、絶対に見放さない」ということ。

 

3.その業界で確実に成果を出してきた先輩に相談できます。

今回はメンター(相談相手)として、錚々たる面々にエントリーしていただいています。皆さんの事業領域や段階に応じて別途新しくメンターの方を開拓する可能性もあります。確実に成功する方法はなくても、失敗のリスクを減らすことはできるはずです。

 

4.実践の舞台、ご用意します。

仮店舗で実際に営業してみる/イベントに出展してみる/インターネット通販、はじめてみるなど計画で終わらせずに実際の取り組みを経験していただけます。

 

 

この4つ。

 

これらは上記の竹下が、全国のいろんな起業支援施設をめぐり、起業に必要とされることをまとめてサポートの方法を検討した結果、用意したものです。

 

おそらく、これでも万全ではありません。

 

そもそも、誰がやるのか、なにをやるのか、いつやるのか。これらによって必要なサポートは変わってきます。

 

それでも、Ten-Labは、勇気を出して一歩を踏み込んでくださった皆さんにどこまでも踏み込み、寄り添います。

 

 

このBlogをご覧いただいて、少しでもピンときた方、よろしければぜひエントリーしてみてください

 

 

もちろん僕も、全力でサポートさせていただきます。

 

 

永山由高