TenDokuが目指すもの

昨日はTenDoku Book Of The Yearを決める忘年会。

 

2010年1月に始まったTenDokuも、無事に4年目の全日程を終了しました。

 

今年最後は例年通り、Book of The Yearを決める総まとめの会。

 

25名の参加で、大賑わいでした。

毎日いろんなことがあり、いろんな人との出会いがあります。

 

僕にとっても、今年はスタッフを初めて雇ったり、業務領域が東京にまでひろがったり、プライベートでの大きな変化があったりしましたが、そんな中で、「そこにいけば、見知ったみんなと他愛もない話ができる」という空間があるということの大切さを、痛感する1年でもありました。

 

人間だれしも、時と場所に応じていろんな顔を使い分けていると思いますが、僕にとってTenDokuにいるときの自分は、かなりリラックスモードな自分だと思います。

 

参加していただいている皆さんにとっても、そうであるとうれしいなあ。

 

そして、そこに常に本があるという環境は素敵だよなあ。

 

そんなことを一人考えながらニヤニヤする夜でした。

 

TenDokuにいつもご参加いただいている皆様、今年も1年間ありがとうございました。

 

来年もよろしくお願いしますね。

TenDoku案内人 永山由高

(永山)