大隅の底力

大隅鹿児島芸術祭のこれまでとこれからを話し合う場をコーディネートして欲しいと、この方に依頼され、はるばる肝付町は川上中学校にお邪魔しました。

 

芸術祭自体にも、Ten-Labは天文館会場のお手伝いをしたのですが、このイベントはシステムを無視した、感性と個性のぶつかりあい。

 

事務方が本当に大変です。笑

 

さて、そんなイベントの振り返りですから、当然のように話はいろんな方向にひろがり、激しい応酬も。まさにファシリテーター冥利につきるような会合でした。結果はここでは公開できませんが、今後に良い形でつながるきっかけが持てたのではないかなあ。

 

そして、夜は気持ちの良い仲間たちとの宴。

「お客さん来てるなら!」ということで、地域のおじいちゃんに取って置きのシシ肉を頂戴し、刺身!炙り!と堪能。

〆のデザートには、あっま~い干し柿。うまうま。

いやあ、大隅の底力はこれです。

 

この、圧倒的な自然との距離感。

 

もちろん、全ておいしくいただきました。

 

こちらの地域にも、僕はプロボノとして入らせていただきました。

 

Ten-Labの、プロボノ、絶賛進行中ですよ。

 

仲間になりたい!という皆様、エントリーはこちらからお願いしますね。