東京なう

2泊3日の東京出張なう。

 

昨日は地元カンパニーさんのイベントに登壇。エキサイティングな夜でした。

 

詳細はまた後日、報告レポートがUPされると思いますので、お楽しみに。

 

そして、今回は東京で活躍する社会起業家4人を訪ねるエキサイティングツアーでもあり。


まずお一人目はソーシャルベンチャーパートナーズ東京の岡本さん!

こちらでは、SVPという箱を通して、ビジネスパーソンが地域課題解決を志す団体と協働する仕組みを形成しています。


お金と、スキルの両面から投資先(年間3~6団体)を支えるという仕組みに目がいきがちですが、こちらの肝はそのコミュニティにあるというお話。Ten-Labも、もともとは天文館を拠点としたコミュニティから始まった取り組みですから、非常に共感し、また勇気付けられる時間でした。


そしてお二人目はサービスグラントの嵯峨さん!

 

こちらはプロボノ(ビジネスマンのスキルを社会課題につなげる取り組み)という概念を日本に持ってきて、その普及と推進を進めている方。

 

支援する側と、支援を受ける側の双方に必要な覚悟といった部分をじっくりお聞きできました。

 

そして3人目は地元カンパニー 代表の児玉さん!

 

もともとは信州のアスパラ農家に生まれ、東大を経てIT企業の営業を経て、「地元に幸せな人を増やす」をコンセプトにいろいろと仕事をつくっているお方。

 

「リスクをとれ」「ナイス雇用!」「ナイス在庫!」というコメントが印象的。

 

そして4人目はNPO法人クロスフィールズの小沼さん!

 

留職(国内企業の人材研修の一環として、新興国のビジネスの最前線で一定期間の課題解決体験を提供する)という仕組みをつくりだし、提案しているお方。

 

緻密に計算されたビジネスモデルと、ミッションに対するコミットの強さが印象的。

 

という4人。

 

いやあ、濃厚。

 

お一人あたり1時間ほど、じっくりお話できました。

 

今から3年前に生まれたTen-Labというチームですが、スタッフを雇用するようになり、事業領域も拡大するなかで、あらためてミッションに立ち返り、ビジネスモデルを見直すべきときにきています。

 

このタイミングで、この4方とじっくりお話できたのは大きいなあ。

今回はそれぞれに人を介してご紹介いただいたのですが、こういった方々に会いたい!と思って、実際にお会いできるだけのネットワークがあることに感謝。

紹介してくださった、ETIC 長谷川さん、鹿児島県庁 宮下さん、ありがとうございました!

さて、今日はこれからETIC.の「地域イノベーター養成アカデミー 終了報告会」

 

仲間たちの晴れ舞台を応援してきまっす!

 

(永山)