大学生インターンシップのマッチングイベント

マチトビラさんの取組(大学生の長期実践型インターンシップ)に今年も参加してます。

 

鹿児島の志ある大学生と、地場企業を長期の就業体験でつなぐとりくみ。Ten-Labも過去に3回、インターン生を受け入れました。

 

今年は、僕の業務補助をしてくれるスタッフを募集しています。

今日はそのマッチングイベント。Ten-Labの取組を5分ほどでプレゼンしてきました。

 

 

ウチは厳しいですよ、というお話。

Ten-Labのインターンは非常に厳しいということで、一部の業界では有名です(笑)。とにかくウチは学生だろうがパートさんだろうが、チームのメンバーには本当に容赦なく現場に出していきます。

 

地域活性化とか、地域振興とか、そういうことに興味のある方にはあまり向いていないかもしれない。それよりは、「目の前のこの人は何を欲してるんだろう。この人のために、何ができるだろう。」という現場現場での問いに対してどれだけ正面から向き合えるかということが求められます。

 

後半のブース面談の時間には、ふわーっとした興味で遊びに来てくれた学生たちに、結構厳しいことを言いました。実はそれらの厳しい言葉のひとつひとつが、僕たちの現場でお客様からいただく声だったりするのです。

・・・ということで、覚悟と勇気をもってTen-Labという舞台を選んでくれる学生さんとの出会いを楽しみにしているところです。

インターン生の採用が決まれば、またこのBlogでもご案内させていただきますね。

(永山)